目視調査 事前調査における目視調査は、建築物の内外を隅々まで見回って、石綿含有建材の種類や使用例を把握し、その建築物に石綿含有建材が使われている場所はないか確認する調査です。目視調査では、脚立や懐中電灯、各種ドライバー、カメラなどを準備して対応します。また、目視調査では、商品名やメーカー名、ロット番号などから対象建材を特定することが必要です。目視調査で石綿の有無が不明だった場合は、分析調査を行うか、石綿を含有するものとして取り扱うことが必要となります(みなし工事)。 « PREV TERM NEXT TERM » 用語一覧