浸液 顕微鏡の観察、特に高倍率(100倍など)で観察する際に使われる専用の液体のこと。標本を液体で満たすことで開口数を上げることが出来る。理想的な状態では浸液の屈折率が高いほど分解能が高くなる計算になるが、実際は観察する標本の種類や状態によって適切な屈折率が存在する。 « PREV TERM NEXT TERM » 用語一覧