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さ行 用語一覧

  • せっこうボード
    石膏を主成分とした板状のしん材の両面を石膏ボード用原紙で被覆成型した建築用内装材料であり、安価で非常に丈夫で防火性・遮音性・寸法安定性・工事の容易性等の特徴から建築物の壁、天井などに広く用いられています。
  • スラグせっこう板
    スラグとは鉱石精錬の際の副産物で、スラグ石膏板はスラグに石膏を混合して作られる建材です。軽量で耐火性が高い特徴がありますが、過去には耐火性・耐熱性の向上やひび割れ防止を目的としてアスベストを使用していた製品もあります。
  • 住宅屋根用化粧スレート
    セメント、けい酸質原料、繊維質原料などを主原料として平板状に成形した製品です。屋根に張られた板下地の上に葺く化粧板として使用されています。 アスベスト含有の住宅屋根用化粧スレートは、2004年(平成16年)に製造終了しま […]
  • スレートボード
    セメントと繊維を混合し成形した製品です。性能や用途ごとに各種下記のスレートボードがあります。 フレキシブル板(フレキシブルボード)・平板(大平板)・軟質板・軟質フレキシブル板(化粧石綿セメント板)など 不燃材としてビル、 […]
  • 層別分析
    層別分析とは、建材のどの層にアスベストが含有しているかを調べる分析のことです。定性分析の「JIS A 1481-1」の分析方法では層別分析が可能です。建材の中でも特に建築用仕上塗材はその本体(主材)と下地調整塗材のどちら […]
  • みなし工事
    みなし工事とは、建築物の解体や改修工事においてアスベストの有無を分析調査せずに、当該建材がアスベストを含有しているものとみなして作業を進める手法です。みなし工事をすることによって分析にかかる時間と費用を削減出来ますが、ア […]
  • スレート波板
    スレート波板は主に屋根や壁材に使用される波上の板材で、主にセメントと繊維材料を混合して製造され、軽量で耐火性、耐久性に優れた建材です(但し、防水性はないため塗装が必要)。過去には強度や耐火性の向上を目的としてアスベストを […]
  • 視野数
    接眼レンズで見ることができる中間像の直径のこと。通常mmで表される。中間像とは対物レンズによって作られる像で、接眼レンズ内にある視野絞りという円形の金属の輪の部分にできる。この視野絞りにあいている輪の直径を視野数と呼ぶ。
  • 実像・虚像
    実像は物体を凸レンズの前側焦点の外側に置くとレンズを挟んで物体とは反対側に倒立状態で結ばれる像で、スクリーンに投影が可能(人間の眼と同様)。虚像は物体を凸レンズの前側焦点の内側に置くと、物体側に正立状態で拡大されて結ばれ […]
  • 浸液
    顕微鏡の観察、特に高倍率(100倍など)で観察する際に使われる専用の液体のこと。標本を液体で満たすことで開口数を上げることが出来る。理想的な状態では浸液の屈折率が高いほど分解能が高くなる計算になるが、実際は観察する標本の […]
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