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  • 肺がん
    アスベストは髪の毛の1/5000の太さであるため、吸い込んだ場合に肺の奥まで入り込み長く滞留します。その結果、肺の細胞は物理的に刺激し続けられ肺がんが発症すると言われています。アスベストを吸い込んでから肺がんの発症までに […]
  • 鉄骨
    鉄骨と鉄の合金である鋼を主成分とした柱状の部材であり、構造物の骨組みなどに使用されます。鉄骨でできた建築物は鉄骨造(S造)と呼ばれ、一戸建てやマンション・アパート・ビル・倉庫など幅広い建築物に使用されています。 鉄骨は強 […]
  • ケイ酸カルシウム板第1種
    ケイ酸質原料、石灰質原料、補強繊維を主原料とした建築材料で、4㎜~12㎜の薄い板状で不燃建築材料として使われています。 耐火性と耐水性に優れることから住宅の軒天井や内装材などに使用され、石綿含有製品の製造時期は1960年 […]
  • 開口数 N.A.:numerical aperture
    対物レンズに記載されているレンズの分解能を求めるための指標で、どれだけ広く試料からの光を取り込めるかの指標。空気の屈折率が1なので通常は1以下だが、液浸レンズは1を超える高性能品である。基本的に開口数が大きいほど分解能が […]
  • 解像度(分解能)
    二点が判別できる最小の間隔としてδで表記される。δ=λ/N.A. (λ:使用する光の波長、N.A.:対物レンズの開口数)で表され、δが小さいほど解像度(分解能)が高いことになる。倍率を上げると像を大きく出来るが、解像度を […]
  • コンデンサ(集光器)
    光源からの光を集める(集光)装置。初期調整時に高さの調整が必要。対物レンズの開口数の70~80%ぐらいが最適。
  • 鏡筒
    接眼レンズの後ろにある上向きの筒。鏡筒内に写る像(実像)を接眼レンズで見ている。カメラを入れる場合は鏡筒の上側から差し込む
  • ケイ酸カルシウム板第2種
    ケイ酸カルシウム板には密度の違う第1種と第2種があり、いずれも建築基準法で不燃材料として認定されています。第1種は密度が高いため硬くて丈夫で耐火性・不燃性に優れており、柱や梁の耐火被覆、高温設備の外装、防火壁に使用されま […]
  • 光学顕微鏡
    対物レンズで拡大された微細な物体を接眼レンズでさらに拡大して見られるようにした光学機器。
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