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  • パルプセメント板
    セメント、パルプ、パーライトなどの無機質混合材を主原料とし、紙のように抄いて板状に形成された建材です。防火性・遮音性・吸音性に優れ、内装材や軒天に使用されました。1958~2004年まで製造されました。多くの製品が準不燃 […]
  • パーライト板
    石綿パーライト板とは、石綿(アスベスト)をセメントやパーライト(真珠岩・黒曜石等を粉砕して焼成したもの)と混ぜ合わせ、板状に強圧して成形したセメント製品のこと。防火性や吸音性、断熱性に優れた壁・天井材であったが、現在は石 […]
  • 不定形保温材(水練り保温材)
    不定形であるため施工性がよく配管のバルブ・フランジ・エルボ等の複雑な形状部分の他、表面の仕上などにも使用されていました。現場で水を混錬して使用し1988年(昭和63年)まで石綿(クリソタイル・アモサイト・一部トレモライト […]
  • パーライト保温材
    パーライトは火成岩を高温で加工したもので断熱性に優れます。1960~1980年まで使用され、主に工場内の高温・低温液体用の配管、タンク、タービン、焼却炉外周部などの保温・断熱・防露を目的として使用されました。亀裂防止と強 […]
  • バーミキュライト保温材
    天然鉱物であるバーミキュライトを原料として製造された建材で、断熱や消音などの目的で使用されます。  
  • 吹付け石綿
    吹付け石綿はアスベストに一定割合の結合剤(セメントや樹脂など)と水を混合し、圧縮空気を使って建物の構造物や設備表面に吹付けたものです。吹付け石綿は耐火性・断熱性・防音性に優れており、鉄骨構造の耐火被覆材、配管やダクトの断 […]
  • プレパラート(薄片)
    薄片は主に岩石や鉱物などを、光が透けるほど極限まで薄く(0.03mm程度)削った特殊なプレパラートのことを指す。プレパラートは顕微鏡で見るための「標本全体」を指す。
  • 偏光顕微鏡
    2枚の偏光板が備わっている光学顕微鏡で、試料に直接光を入射した際の偏光状態の色の変化を観察することができる。偏光状態の変化は分子配向や結晶構造に直結しているため、構造評価に向いている。
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