建材 用語一覧
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不定形保温材(水練り保温材)
不定形であるため施工性がよく配管のバルブ・フランジ・エルボ等の複雑な形状部分の他、表面の仕上などにも使用されていました。現場で水を混錬して使用し1988年(昭和63年)まで石綿(クリソタイル・アモサイト・一部トレモライト […] -
パーライト保温材
パーライトは火成岩を高温で加工したもので断熱性に優れます。1960~1980年まで使用され、主に工場内の高温・低温液体用の配管、タンク、タービン、焼却炉外周部などの保温・断熱・防露を目的として使用されました。亀裂防止と強 […] -
バーミキュライト保温材
天然鉱物であるバーミキュライトを原料として製造された建材で、断熱や消音などの目的で使用されます。 -
石綿含有ケイ酸カルシウム保温材
ケイ酸カルシウム水和物とアスベストを混合して性能を向上させた保温材です。この保温材は耐熱性・断熱性・強度に優れた特性を持ち、施工の容易さも持ち合わせております。グラスウール保温材やロックウール保温材よりも高温で使用でき、 […] -
石綿含有けいそう土保温材
石綿含有けいそう土保温材とは、けいそう土の乾燥粉末と石綿を混ぜて調合した粉末状の保温材で現場で水練りして使用します。成形型の保温材の目地部分や複雑な施工面の保温などに使用されます。化学プラントなどの施設で使われていること […] -
石綿保温材
アスベストを主原料あるいは混ぜ込んで作られた熱を逃がさないための材料のことです。かつては耐火性・断熱性・耐久性に優れていたため、ビルや工場の配管・ボイラーなどに広く使われていました。しかし、現在は健康被害のリスクから製造 […] -
煙突用石綿断熱材
ボイラーや焼却炉の煙突において、コンクリートや鋼管を燃焼時の排熱やガスから保護することを目的として、主に1960 年代から80年代にかけ使用されました。一部商品ではアスベスト含有率が非常に高く、90%程度となるものもあり […] -
屋根用折板石綿断熱材
折板屋根用のフェルト状の断熱材。石綿含有率が90%と高い。 -
石綿含有耐火被覆板
石綿含有耐火被覆板とは、吹付けアスベストと同じ配合比を用いて工場において型枠で成形したものです。アスベストの含有率は70%以下です。耐火被覆材として吹付け材の代わりに鉄骨の梁や柱、エレベーター周辺などで化粧目的に使用され […] -
石綿含有吹付けパーライト
パーライトとは加熱により膨張する性質をもつガラス質火山岩の総称で、工業上では水分量、組成により真珠岩系・黒曜石系などに分類されます。多孔質な白色の粒状で、不燃性・保温性・吸音性などの特徴があることから外装や内装などの化粧 […]




