アスベストの分析・調査ならベスターへお任せください

JIS A 1481-1に準拠した確実な定性分析

アスベスト分析ならベスター

  • 最短即日

    早い

  • 2万円/検体〜

    安い

  • 有資格者/最新設備

    正確

アスベスト分析の「ベスター」は、有資格者によるJIS A 1481-1に準拠した分析と、
偏光顕微鏡を中心とした最新設備を駆使し、正確な分析結果をお手頃な価格で迅速にご提供致します。

分析のみ

正確でお手軽価格な

ベスター分析プラン

採取・分析

丸ごとご依頼

採取・分析プラン

採取・分析プラン
  • ※※超特急分析プラン/救急採取分析プランは当日午前10時受付が完了した物に限ります。
  • ※採取・分析プランでは日程によって、お得なキャンペーンもご用意しておりますので、お問合せ時にご相談ください。
  • ※受付日は、午前に受領した場合は当日、午後に受領した場合は翌営業日となります。
    報告書の納品日数は受付日からの起算になります。
  • ※検体数が多くなる場合はお見積書を作成いたしますので、事前にご相談ください。
  • ※採取・分析プランをご希望の方は採取場所についてのご確認がございますので、事前にご相談ください。

有資格者によるJIS A 1481-1に準拠した確実な定性分析

最短24時間以内
分析結果報告書提出できます

ベスターでは分析者全員がJIS A 1481-1、1481-2の資格を有しており、偏光顕微鏡、X線解析装置、卓上走査型電子顕微鏡など最新設備を備えておりますので、より正確かつ迅速な分析が可能です。

ベスターについて 

  • 分析実績多数

    10,000検体超

  • 1日処理能力

    300検体/日

  • 有資格者

    15名以上

用途に合わせた

分析納期について

即日対応超特急分析プラン

翌日対応特急分析プラン

2営業日通常分析プラン

翌日対応救急採取・分析プラン

3営業日採取・分析プラン

迅速な対応

アスベスト分析のながれ

STEP01

分析依頼の送信

メールフォームまたはエクセルにて、分析依頼の内容をご送信ください。

STEP02

検体を送付

アスベストの試料を採取し、分析センターまで郵送またはお持込みください。

STEP03

検体受付・分析開始

検体試料を受け取り次第、すぐに分析に着手します。

STEP04

報告書の送信

分析が完了しましたら、お約束の納期までに分析結果をメールにて送信いたします。

 報告書サンプル

検体を送る際の

検体配送の目安

下記分析センターへ検体の持込みも対応しております。

ベスター横浜分析センター

〒231-0048
神奈川県横浜市中区蓬菜町2-6-14
戸賀崎ビル2階
TEL:045-253-2560 FAX:045-253-2561

ベスター札幌分析センター

〒064-0806
北海道札幌市中央区南六条西1丁目3-7
ワールドヒルズ札幌1階
TEL:011-590-4529 / FAX:050-1871-0507

※上記は、ヤマト運輸の配送目安です。配送の際には、各社の配送日をご確認ください。

正確な分析をするために

検体採取の注意点

取得する検体の量の目安

分析用にアスベストの試料を採取していただきます。分析に必要な目安量は以下の通りです。

  • 吹付材・保温材
    吹付材・保温材

    ゴルフボール1個分程度

  • 仕上塗材
    仕上塗材

    ゴルフボール1個分程度

  • 床材・壁材等の成形板
    床材・壁材等の成形板

    5cm角程度

検体の採取方法

アスベストは建材内で不均一に分布している場合があります。採取時は下記の点にご注意!

外壁の場合
断面写真でみる採取例

チャック付き袋の二重梱包のお願い

発送における注意点

検体の内袋に試料番号、建材名、採取場所を、外袋には貴社名、採取日、採取者、採取住所を記入してください。飛散防止のため、チャック付き袋の二重梱包でご送付ください。

※スーパーのビニール袋や破れた袋など、密閉が確保できない袋は絶対に使用しないでください。郵送中や開封時にアスベストが飛散し、アスベスト被害が出る恐れがあります。

アスベスト(石綿)調査は法律で義務付けられています

事前調査義務化

解体工事の前に、「アスベストが使用されているかどうか」を調査する必要があります。
石綿障害予防規則において、2022(令和4)年4月1日より解体、改修工事、リフォームなどの際に、 建材中のアスベストの含有を事前に調査するだけでなく、その結果を電子システム(Gビズ)で届け出ることが義務付けられました。これを怠った場合は、処罰の対象となります。
アスベストの使用が全面禁止となった2006(平成18)年9月1日より前の建物において、外壁塗材やサイディングなどの成形板、スレート、軒天などはアスベストを含有している確率が特に高いと言われております。 2023(令和5)年10月1日からは建材調査(検体採取)とアスベストの分析にはそれぞれ資格が必要となりました。

アスベスト(石綿)調査について一覧 

※出典 厚生労働省|戸建住宅等のオーナー等の皆様へ~石綿事前調査の適正な実施について(令和5年度版)~

ベスターへ分析依頼を頂いた

お客様の声

  • M株式会社 
    大阪府東大阪市/建物解体工事業、アスベスト除去工事

    新規にも関わらず丁寧な対応をして頂き感謝しています。これからもよろしくお願いいたします。

  • R 株式会社
    神奈川県横浜市/リフォーム工事事業

    前回急なお願いをしたにも関わらず、直ぐにご対応いただけて助かりました。また、ゆうパケットまで送っていただけてありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

  • Y株式会社
    神奈川県横浜市/建設業

    結果が速くでるためありがたいです。今後ともよろしくお願いします。

  • 株式会社F 
    東京都目黒区/リノベーション業務

    受付の方が丁寧で、仕事の依頼を安心して任せられました。

  • 株式会社R 
    埼玉県さいたま市/解体工事会社

    報告書が速く届くので助かります。お電話いただけるのもありがたいです。

  • S 株式会社 
    東京都港区/内装工事/外装工事/建具工事

    問い合わせの段階からご丁寧に対応していただいて大変満足しています。今回の発送の試み(ゆうパケット)も大変興味深く関心するばかりです。今後ともよろしくお願いいたします。

お客様の声一覧 

アスベスト分析

よくある質問

Qどのように依頼すればよいですか?

分析依頼フォーム、またはお電話(045-253-2560)からご依頼いただき、検体をお送りください。弊社指定の依頼書からご依頼いただくことも可能です。詳しくは「ご依頼の流れ」をご覧ください。

Qどれくらいの期間で分析できますか?

超特急プランは午前10時までの検体到着で当日に、通常プランは検体到着から2営業日以内に報告書をメールで送信いたします。万が一遅れる場合には、あらかじめご連絡させていただきます。 分析検体数が多い場合、弊社の業務受入れ状況が混雑している場合、納期の調整を相談させて頂く場合がございます。予めご了承願います。

Qアスベストとは何ですか?

アスベスト(石綿)は、天然に産する繊維状ケイ酸塩鉱物で「せきめん」「いしわた」と呼ばれています。蛇紋岩系のクリソタイルと角閃石系のアモサイト・クロシドライト・トレモライト・アクチノライト・アンソフィライトの6種類の鉱物のことを指します。 繊維が極めて細いため、研磨機、切断機などの施設での使用や、飛散しやすい吹付け石綿などの除去等において所要の措置を行わないと石綿が飛散して人が 吸入してしまうおそれがあります。以前は耐熱性、耐薬品性、絶縁性等の諸特性に優れている為、建設資材、電気製品、自動車、家庭用品等さまざまな利用形態で使用されていましたが現在では、原則として製造等が禁止されています。 石綿は、そこにあること自体が直ちに問題なのではなく、飛び散ること、吸い込むことが問題となるため、労働安全衛生法や大気汚染防止法、廃棄物の処理及び清掃に関する法律などで予防や飛散防止等が図られています。

Qアスベスト分析は必要ですか?

令和3年4月1日より大気汚染防止法が改正施行され、石綿含有成形板や仕上げ塗料(レベル3)を含むすべての建材が規制対象となりました。一定規模以上の工事については、一般の戸建て住宅も規制対象となり、アスベストの分析・調査の必要性は近年ますます増加傾向にあります。

Qアスベストのレベルとは何ですか?

アスベスト含有建材は建築物等の解体等の作業における粉じんの発じんの度合いにより【レベル1~3】に分類されています。レベルの分類により、届出、隔離の措置、作業者以外の立入り禁止措置、呼吸用保護具の種類の適応が異なります。
【レベル1】…発じん性が著しく高い・石綿含有吹付け材 など
・耐火建築物の梁や柱、立体駐車場や体育館の天井や壁などに使われていました。
・昭和30年~50年初め頃までの建築物には使われる可能性が高いです。
【レベル2】…発じん性が高いなど
・石綿含有耐火被覆材、石綿含有断熱材、石綿含有保温材 など
・ボイラー本体や配管、空調ダクトなどの保温材としてや、屋根裏の断熱材などにも使用されていました。
・レベル1と2は工事開始の14日前までに届出が必要です。
【レベル3】…発じん性は比較的低い・その他石綿含有成形板、仕上塗材 など
・建築物の屋根材や外壁材・天井・内壁・床などあらゆる場所に使用されていました。
・アスベストの約9割がレベル3に該当します。
法改正により、ただし、アスベストの発じん性については、密度の軽重(飛散しやすさ)や石綿含有率、劣化状況等の様々な要因に影響を受け、石綿の解体等における作業方法によっても度合いが異なることが指摘されています。

Q建築物でアスベストが使われているか、どのように調べたらよいのですか?

建築物を施工した建設業者又は工務店、あるいは分譲住宅等を販売した宅建業者に問い合わせ、設計図書(建築時の施工図・材料表等)で確認します。ただし、アスベストの使用が記載されていない場合や、後に改修工事や補修工事でアスベストが使用された可能性もあり、現地調査と合わせて調査する必要があります。アスベスト含有吹付け材が規制された年代と建築年次、使用されている用途などによりある程度は類推できますが、調査者等アスベスト調査の専門家(調査者等)に依頼することをお勧めします。*令和5年10月1日より事前調査を行う者、分析を行う者の資格要件が適用されます。