患いつつもアスベストはベスター
《 2026年3月3日 》
こんにちは。ベスター札幌です。
札幌はまだまだ、雪景色が消えません。
そんな中、私は副鼻腔炎なるものを患い、羅漢の憂き目に遭遇しておりました。
初期のものであれば抗生物質の投与によって一週間程度で完治するらしいのですが、今回は初動が悪くずるずると不調を引きずっております。
そんな私の目下の課題は「整腸」です。
元来、日常的にイヌリンとデキストリンを常飲する腸内環境のエキスパートであったにも拘らず、連日の抗生物質の投与により私の腸内細菌叢は壊滅状態。
下るとも詰まるともないのですが大腸と推測される部位から常にゴボゴボと音がします。
無となった腸内に悪玉菌が繁殖する前に、善玉菌のエサとなる良質な糖をばらまかなくてはなりません。
何事も初動が大切であることは先日学んだばかりです。
私の腸はこんなにも次から次へと問題を運び込んでくるのでしょうか。
何か癒されていない自己が己の肉体を通して発現しているのでしょうか。
だとすれば人の深層心理の中で、腸が象徴するものとは何でしょうか。
問うてはいけない問いかけに暗い答えをつけることで、人は何に折り合いをつけるのでしょうか。
そうしてその果てで私が向き合う自己は果たして納得のゆくかたちをしているのでしょうか。
「ままならないこと」がもたらすあらゆる問いかけが私を蝕んでゆく前に、どうにか腸内細菌叢の立て直しを図りたい次第です。
アスベストはベスター!!





